タンパク質の不足で起こる諸症状

最終更新日

仕事で忙殺される、、、

連日の飲み会、、、

 

 

こういったことで引き起こされる問題として

タンパク質の不足

があります。

 

タンパク質は大切だ

というなんとなくのイメージはある

 

しかし、実際は

きちんと取れていない

 

という方も多いかと思います。

 

今日はタンパク質が不足することで

引き起こされる諸症状

ご紹介します。

 

もしかしたら、あなたの抱えている症状も

タンパク質からきているかも?

 

 

筋肉量が増えない

これは知っている方がほとんどかと思います。

 

筋肉を作る原料となるのは

タンパク質です。

 

低タンパクの食事が多くなってしまうと

当たり前ですが、筋肉はつきづらいです。

 

また、実は臓器も筋肉からできています。

 

胃や腸をはじめとした内臓は

基礎代謝にも影響しているため

痩せにくい身体にも繋がりやすいです。

 

 

肌や髪のトラブル

実は、皮膚や髪の毛も

原料はタンパク質です。

 

肌の弾力を維持しているコラーゲン

タンパク質から構成されているので

コラーゲンそのものが減少してしまいます。

 

また、髪の毛の大部分を構成するケラチン

タンパク質から構成されています。

タンパク質の不足は

枝毛や切れ毛の原因になってきます。

 

 

集中力の低下

覚醒状態をつくってくれるドーパミン

リラックス状態を作るセロトニンなどの

神経伝達物質は

 

アミノ酸(タンパク質を作る最小成分)

から構成されています。

 

タンパク質が不足すると

神経伝達物質が脳内で

作られづらくなり、働きも鈍くなってしまいます。

 

結果として

集中力や思考力の低下

を引き起こす可能性があります。

 

 

こういった症状は

日常的におきやすい問題ですが

 

タンパク質という観点から

考えてみる、対策をしてみる

 

ということも大切です。

 

 

なかなか痩せない、、、

肌や髪のトラブルがある、、、

よく頭がぼーっとする、、、

 

という方はぜひご参考にされてください。

 

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