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股関節動きUPでひざ痛、腰痛を軽減!

健康
この記事は約3分で読めます。

 

前回の記事

続きになりますが

 

股関節の動きが

スムーズになる

 

つまり、股関節の機能が

よくなるということは

 

膝の負担軽減

腰痛の予防

にもつながります。

 

 

股関節は球関節

(正確には臼状関節=臼:うすの形をした関節

という名称ですが、動きとしては球関節と同様です)

というタイプの関節の形をしています。

 

この形の特徴は

あらゆる方向にも

動ける柔軟性を持っている

というところです。

 

ダッシュ

方向転換

ドリブル

切り返し

 

などランニングスポーツ動作における

様々な動きにおいて

 

股関節(骨盤と大腿骨)が

スムーズに曲がったり、回転することで

 

上記の動きが

うまく行えるようになります。

 

 

また、股関節がしっかり

使えるようになる

 

体幹やお尻の筋肉たちも

きちんと働けるように

なります。

 

皆さんも聞いたことあるかも

してませんが、

 

インナーマッスルと言われる

大腰筋

 

は特に重要です。

体幹の安定性にも

繋がりますし、

 

最近増えてきている

ジュニア世代での腰痛

予防することにも繋がります。

 

また、そこからの身体の繋がりで

ハムストリングス(太もも裏の筋肉)

もきちんと働くようになります。

 

ハムストリングスは

アクセル筋とも呼ばれており、

 

安定したランニング

可能にするので

 

膝への負担も減ります

 

ジュニア世代に悩まされることが多い

オスグッド・シュラッター病

などはその例ですね。

 

 

膝が痛くなってしまう前に

自分の身体の状態を

知ってあげて

 

怪我を防止してあげましょう。

 

本日は、そんな

股関節の硬さチェック

をご紹介します。

 

非常に簡単です(笑)

 

 

1)仰向けになります

 

2)膝を抱えて、足を曲げます

 

膝がお腹につかない人

曲げたときに足の付け根が痛い人

股関節が硬い証拠です。

 

前回やったエクササイズ

行ってみてください。

 

 

また、他のエクササイズも

たくさんあるので

 

他の機会でシェアします!

 

ぜひご参考にされてください。

 

表参道パーソナルジム D'ACTION

ビジネスマン・ウーマンの毎日の好調作りをサポートするコンディショニングダイエットジム。
体の構造のプロである理学療法士がコンディショニングトレーナーとして、また、トレーニングのプロである現役アスリートがメニュー考案からトレーニングセッションまで行います。

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