ダイエット中にオススメな間食の摂り方ご紹介。

最終更新日

ダイエットをしているとどうしても

食べたくなってしまう「間食」

 

ダイエット中の間食は良くないと言われているけど、

仕事でもストレスがあるし、ついつい食べてしまう。

 

そんなことにならないようにするためには

「ダイエット中の賢い間食の摂り方」を

きちんと理解して、食べることでストレスなく続けられます。

 

 

ダイエット中の間食のポイント①:分けて食べるようにする

 

1回で多くの量を食べてしまうと、

血糖値の急激な上昇を引き起こします。

 

結果として、血糖値を下げようとインスリン(血糖値を下げる作用があるホルモン)

が多く分泌されるのですが

その時に糖質の吸収率も一緒に引き上げてしまいます。

 

一気に食べるのではなく、小分けで食べることを

意識するだけでも急激な血糖値上昇を抑えられて

ダイエット効果が高まります。

 

 

ダイエット中の間食のポイント②:200kcal以内に抑える

 

ダイエット中のカロリー目安として

当ジム所属の管理栄養士は200kcal以内を推奨しています。

 

間食のカロリー目安は、1日に必要なエネルギー量の10%と

言われています。

 

厚生労働省が発表している「食事摂取基準」によると

身体活動レベルを低い、ふつう、高いの3つのレベルで

それぞれⅠ、Ⅱ、Ⅲで示しています。

 

それに合わせて、推定エネルギー必要量(kcal/日)を

以下の図のように設定しています。

 

日本人の食事摂取基準(2015年版)

 

この数値から考えると

ダイエット中の適切なカロリー量は

200kcal以内と言えます。

 

個人の身体活動レベルにより多少の前後は

あるかと思いますが、

200kcal以内を目安に摂取コントロールしていく

ことが分かりやすく妥当だと考えています。

 

 

シェアする

Join D’ACTION

D'ACTIONで、
自分らしい、ナチュラルなカラダへ。

最短2ヵ月で理想の身体を手に入れよう