お酒好きのダイエッター必見!太らない「飲み方4大テクニック」

〜はじめに〜

 

こんにちは。

表参道パーソナルジムD’ACTIONです。

 

梅雨も明けて、暑さが増している今日この頃。快晴の日が続き、

 

冷たいビールが飲みたい!!!

 

 そんな方も多いはずです。特にこの時期は、花火、納涼会、野外イベントなど催し物が多いので、お酒を飲む機会も自然と増えますよね。「けど痩せたい・・・」そんな矛盾を抱える、お客様も多くいらっしゃいます。

 

 そこで、今日は「アルコール」と「ダイエット」の関係性から、太らないための飲み方テクニックをご紹介します!

 

 今日紹介するテクニックを活用していただいて、楽しい夏を過ごしましょう!

 


〜厳選「飲み方テクニック」〜

 

1.ダイエットの鉄板!「蒸留酒」を選ぶ

 これはご存知の方も多いですよね、おそらくダイエットをされている方は、みなさん知っているはず。

 

 糖質の多いお酒を飲んでしまうと、余分なカロリーは排出されず「脂肪」となって体に蓄積されます。糖質の少ないお酒として、蒸留酒を選ぶことでお酒の席でも太りづらく過ごすことができます。

 

お酒 糖質(g/100ml) アルコール度数
吟醸酒 3.6 15%
純米大吟醸 4.1 15%
ビール

3.1

5%

白ワイン 2.0 12%
赤ワイン 1.5 12%
焼酎 0.0~ 20~30%
ウイスキー 0.0 30~40%

 

 この数値を見てもらうと、やはり蒸留酒である「焼酎」「ウイスキー」を選ぶことで糖質を少なく過ごすことができます。

 

ポイント1 「お酒は蒸留酒を選ぶべし!

 


2.食物繊維を先に摂ろう!

 こちらも鉄板のテクニック。「食物繊維」を多く含む食べ物を摂ることで、糖質の吸収を抑えてくれます。血糖値の上昇には、食物繊維の摂取が相性がいいので是非活用して欲しいです。

 

◯サラダ、ナッツ類、枝豆などを先に食べる

 

◯飲み会に向かう途中で「クラッシュゼリー」を摂取

 

◯お昼ご飯、間食で「海藻の味噌汁」を摂取

 この辺りは、活用しやすいテクニックです。

 

ポイント2 「飲み会は食物繊維から摂るべし!

 


3.おつまみには「高タンパク」なものを!

 こちらは、意識されている方も少ないかもしれません。

 

 アルコールを摂取すると、肝臓が代謝として働きます。肝臓は「筋肉の合成」の役割も持っているのですが、飲み会ではアルコール代謝に働かないといけないため、筋肉を作ることができません。

 

 そのため、「筋肉が分解されやすくなる」というわけです。せっかくトレーニングをしているのに、お酒で分解されてしまったら勿体無いですよね。

 

 そこで、高タンパクなおつまみを選ぶことで、筋肉への栄誉補給を行いましょう。高タンパク食材は、居酒屋でも人気なメニューが多いので意識してみてください。

 

◯肉類(鳥ササミ、生ハム、ローストビーフ)

◯大豆製品(豆腐、納豆)

◯卵類(玉子焼き、ウズラの卵)

 

ポイント3 「おつまみは高タンパクを選ぶべし!

 


4.チェイサー(水)もしっかり摂ろう!

 お酒の飲み方が上手な人は、チェイサーを脇に置く方が多いです。

 

 飲酒中の「水」は体内の糖分濃度を低くしてくれます。すると、血糖値の上昇が抑えられ、インスリン分泌を抑制してくれます。

 

 インスリンは糖分の吸収率を高めて、脂肪として蓄積してしまう働きがあるので「水分」もしっかり摂って対策をしましょう。

 

ポイント4 「飲み会中は水も飲むべし!

 


〜おわりに〜

 いかがでしたでしょうか?

 

 本日紹介した「4大テクニック」は皆さま知っている方が多いかと思います。改めて、今日その大切さを知れたと思うので是非活用していただけたらと思います。

 

 「塵も積もれば山となる」です。美味しくお酒も飲みながら、太らない食べ方をして、楽しい夏を過ごしましょう!

 

 

 

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