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【内臓脂肪を燃やす】脂肪燃焼効果を高める食材5選 #207

健康
この記事は約4分で読めます。

はじめに

 

 

こんにちは。

 

表参道パーソナルジムD’ACTIONです。

 

本日は、【内臓脂肪を燃やす】脂肪燃焼効果を高める食材5選というテーマで記事を書かせていただきます。

 

内臓脂肪と聞いて、気にされている方も多いはず。実は、ぽっこりお腹の原因の1つが内臓脂肪が多いことによる可能性があります。

 

脂肪燃焼効果を高めるという観点から、オススメの食材をいくつかご紹介いたします!

 

脂肪燃焼効果を高めるオススメ食材

 

1.ラム肉

 

 

ラム肉には、「カルニチン」と呼ばれる脂肪燃焼効果を高める栄養素が豊富に含まれます。

 

赤身肉にはタンパク質が豊富で、脂肪分が少ないというのも特徴です。ラム肉は匂いに特徴があるので、苦手な方は難しいかもしれませんが、お好きだという方はぜひ取り入れてみて下さい。

 

2.青魚

 

 

青魚に豊富に含まれるDHA、EPAなどの油は脂肪燃焼効果とも深く関係します。「褐色脂肪細胞」と呼ばれる脂肪燃焼効果の高い細胞の増加を促進する効果があります。

 

「いわし」「サバ」「秋刀魚」などの魚に豊富に含まれています。スーパーなどで手軽に手に入るので、ぜひ日々の食生活に取り入れてみて下さい。

 

3.アボカド

 

 

アボカドには、糖が血中に放出されるスピードを抑える「一価不飽和脂肪酸」がたっぷり含まれています。この脂肪酸により、血糖値が下がり、体内の脂肪が分解されることに繋がります。

 

アボカドは人気の食材であり、かつ栄養価も高い食材です。飲食店でもアボカドが入った、料理が多く出ていますね!

 

4.ブルーベリー

 

 

ブルーベリーには抗酸化物質が豊富で、脂肪の燃焼効果を高めます。ベリー類全般(ストロベリー、ラズベリー、ブルーベリーなど)に関して、脂肪燃焼に関しては強い味方です。

 

中でも、「ブルーベリー」は脂肪燃焼の効果を高めるだけでなく、脂肪が蓄積することも抑えてくれる食材です。

 

コンビニやスーパーで冷凍でも売られており、簡単に手に入る食材なのも良いですね!

 

5.コーヒー

 

 

コーヒー豆には、細胞内での熱産生を増やす効果があります。それにより、脂肪燃焼を高めてくれます。

 

コーヒー生豆には、クロロゲン酸という化合物も豊富で、消化管の糖質吸収を阻害するため、インスリン抵抗性が低下して、脂肪沈着が減る可能性があります。

 

おわりに

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

本日は、【内臓脂肪を燃やす】脂肪燃焼効果を高める食材5選というテーマで記事を書かせていただきました。

 

お腹の脂肪が多くて、下っ腹が出て見える方。意外と盲点になっているのが、内臓脂肪によるぽっこりお腹です。

 

ぜひ、本日の内容を参考にして頂いて、日々の食生活に取り入れていただけたらと思います。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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