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【様々な不調解消に】現代人が陥るマグネシウム欠乏について! #219

健康
この記事は約4分で読めます。

はじめに

 

 

皆さん、こんにちは。

 

表参道パーソナルジムD’ACTIONです。

 

本日は、【様々な不調解消に】現代人が陥るマグネシウム欠乏について!というテーマで記事を書かせていただきます。

 

マグネシウムとは??

 

 

みなさん、マグネシウムという名称は聞いたことがあるものの、どんな働きをしているか知っているという方は意外と少ないのではないでしょうか?

 

マグネシウムは、人間の身体に必要とされている「必須ミネラル:16種類」の1つです。

 

筋肉の働き、神経系の機能のサポート、骨や歯の形成、酵素の活性化といった、生きる上で大切になる様々な働きに関係する栄養素です。

 

また、代謝の過程において非常に活躍してくれる栄養素であり、現代人にとっては是非とも摂取したい栄養素になります。

 

1日にどれくらい摂ればいいの?

 

 

厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2015)」によると

【1日のマグネシウムの推奨量】

18〜29歳男性:340mg

30〜49歳男性:370mg

50〜69歳男性:350mg

 

18~29歳女性:270㎎

30~69歳女性:290㎎

70歳以上の女性:270㎎

 

参考文献:日本人の食事摂取基準(2015年版)

 

と設定されています。

 

国民健康・栄養調査における「マグネシウムの1日の摂取量」の平均は243.9gで、上記の推奨量と比べると、不足している傾向が強いです。

 

参考文献:平成27年国民健康・栄養調査 厚生労働省

 

マグネシウムを多く含む食品

 

1.さばの水煮

 

マグネシウム含有量:1缶(固形物120g)あたり37mg

 

2.アーモンド

 

マグネシウム含有量:10粒(素焼き10g)あたり31mg

 

3.カシューナッツ

 

マグネシウム含有量:10粒(10g)あたり24mg

 

4.あおさ

 

マグネシウム含有量:可食部100gあたり32mg

          →食品の目安重量 小さじ1=2g

 

おわりに

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

本日は、【様々な不調解消に】現代人が陥るマグネシウム欠乏について!というテーマで記事を書かせていただきました。

 

なかなか日々の生活で、耳にすることがない「マグネシウム」。実は、かなり身体にとって重要な役割を担っていることが、お分かりいただけましたでしょうか?

 

身体に巻き起こる様々な悩み、、、食事の制限や運動不足、精神的な弱さの問題だと考えるだけでなく、違った原因の可能性もあるんだということを知っていきたいですね。今後もこういった内容を随時お伝えしていきます!

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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