下っ腹痩せに!【内臓脂肪を燃やす】オススメ食材をご紹介!

最終更新日

はじめに

こんにちは。

表参道パーソナルジムD’ACTIONの内田です!

 

 本日は、男性女性ともに気にされる方が多い「下っ腹」についてです。下っ腹が気になってウエストがきつい…なんだか身体が締まって見えない…

 

 など、弊ジムにいらっしゃるお客様でもほとんどの方が気にされている部分が「下っ腹」です。今日は、そんなアナタに向けた記事です!

 

 下っ腹減少の効果がある食材メニューをご紹介いたします。ぜひ最後まで読んでいただいて、明日からのダイエット食事の参考にしてくださいね。

 

 ※本記事は2〜3分ほどで読み終わります。

 


下っ腹には内臓脂肪を減らす!

 

 読者の皆さん、下っ腹と聞くと脂肪をイメージされますよね?その発想は間違っておりません。ですが、脂肪にも大きく「皮下脂肪」と「内臓脂肪」があります。

 

☆簡単下っ腹チェック☆

 ここで、簡単に下っ腹の脂肪のチェックをしてみましょう。下っ腹の部分を自分で押してみて、「中から押されるような硬い弾力」がある方。そんなアナタは皮下脂肪ではなく、内臓脂肪が多い可能性が高いかもしれません。

 

 内臓脂肪を減らすには「食事」を見直すことが何よりも重要です。しっかりと食事内容を見直して、下っ腹を解消しましょうね。

 


下っ腹を減らすオススメ食材

 

1.お酢

 多くの研究で、お酢が体脂肪とりわけ内臓脂肪を減らしてくれる効果があることが分かっています。お酢の中に含まれる成分が脂肪を燃やすタンパク質を多く生み出してくれるのです。

 

 普段、意識して「お酢」を摂られている方は多くないと思います。お酢は疲労回復効果も高い食材ですし、ぜひこの機会にお酢を摂ってみましょう。

 

 ご飯を酢飯に変える、サラダにかける、煮物に入れる、スプーンでとるという方もいらっしゃいます。

 

2.食物繊維

 食物繊維もしっかりと摂ることで内臓脂肪の減少効果が分かっている栄養の一つです。ここで、「食物繊維」と栄養素で挙げたのには理由があり、野菜サラダなどでも食物繊維が低いものもあるからです。

 

 食物繊維の多い食材

◯野菜(キャベツ,白菜,ごぼう,青菜類,アスパラガス)

◯海藻類(わかめ,ところてん)

◯穀類(玄米,麦めし,とうもろこし)

◯果物(りんご,みかん,グレープフルーツ,バナナ)

 

 このあたりは、食物繊維が豊富なので携帯などでスクリーンショットなどして、帰りの買い物などに利用してもらえると嬉しいです。

 

3.緑茶

 緑茶は内臓脂肪の減少効果としては有名ですね。緑茶に含まれる「カテキン」と呼ばれる抗酸化物質は、運動中の内臓脂肪を燃えやすくしてくれます。

 

 普段、炭酸飲料や甘いジュースばかりという方は、これを機会に「緑茶」に変えてみてもよいかもしれませんね。

 

4.青魚

 意外と思われる方もいるかもしれません。ですが、青魚に含まれる「EPA」という成分は痩せホルモンとも言われる「GLP-1」の分泌を促してくれます。その効果により、内臓脂肪の燃焼に効果が高い食材なのです。

 

 イワシ、サバ、サンマなどの青魚は普段の食生活ではなかなか食べる機会も少ないと思います。お昼のランチをお魚定食にしてみたり、帰りのスーパーで買ってみるのもよいかもしれませんね。

 


おわりに

 いかがでしたでしょうか?

 

 下っ腹が気になる…ということで運動を頑張っている方も多いかと思いますが、下っ腹(内臓脂肪)には「食事」を見直すことも非常に効果的です。

 

 内臓脂肪の燃焼に効果的な今日の食材メニューを意識して、ぜひ普段の食生活を少し変えてみてくださいね!

 

 

 

シェアする

Join D’ACTION

D'ACTIONで、
自分らしい、ナチュラルなカラダへ。

最短2ヵ月で理想の身体を手に入れよう