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【お酒とダイエット】飲み会で意識するべきこと #234

健康
この記事は約5分で読めます。

はじめに

 

 

こんにちは。

 

表参道パーソナルジムD’ACTIONです。

 

本日は、【お酒とダイエット】飲み会で意識するべきことというテーマで記事を書かせていただきます。

 

これからのシーズン、会食でのお酒の席もどんどん増えてくると思います。

そんな楽しい場でついつい飲み過ぎてしまうことも多くなってくるのではないでしょうか?

 

そんな時は、飲み会での工夫が大切になってきます!

・何をすればいいのか?

・どんなものを取り込めばいいのか?

 

そんな疑問を今回は解決していきたいと思います。

飲み会で身体に必要な4つの栄養

飲み会では食事に偏りが出てしまい、必要な栄養がとれていない場合が多いです。

それに加えてアルコールの分解も行う身体の負担はとても大きいです。

今回はその中でも特に重要な4つにフォーカスして紹介してきます。

タンパク質

アルコールの分解に必要なのが、タンパク質です。

アルコールの分解をスムーズに進めるためにタンパク質を摂ることで、酔いの状態を引き起こすアセトアルデヒドの量が増えにくいという傾向があります。

また、代謝を滞らせないためにもタンパク質摂は重要です。

タンパク質が豊富な食材は、肉・魚・卵・大豆製品・乳製品などです。

お酒を飲むときはタンパク源である肉や魚を一緒に食べましょう。

・焼き鳥

・刺身

・チーズ

などの料理を飲むお酒に合わせてオーダーすることで翌朝の二日酔い軽減が期待できます!

ビタミンB1

ビタミンB1にはアルコールの分解を手助けする働きがあるとされています。

肝臓の働きをサポートしているビタミンB1はとても重要です。

ビタミンB1が豊富な食材は、豚肉・レバー・うなぎ・枝豆・納豆・玄米などです。

・サラダ

・枝豆

をおつまみに選ぶのが効果的です。

その他のビタミンも代謝をサポートしてくれるので、野菜料理を選ぶとより良いです。

こちらをセットで食べるようにしましょう!

脂質

脂質は適量を摂取することで、アルコールの吸収を穏やかにする効果が期待できます。

脂質に関する詳しい情報はこちらの記事をご覧ください!

【栄養雑学】脂質って何?

良質な脂質の豊富な、

・ナッツ類

・魚類

・卵黄

などを選んで食べることが効果的です。ただし、食べ過ぎには注意が必要です。

脂質の過剰摂取を防ぐためにも揚げ物を多く注文するといったことがないように注意しましょう。

オルニチン

オルニチンはアミノ酸の一種です。

このオルニチンは細胞や血液中などに蓄えられる遊離アミノ酸として、体内を循環することで解毒作用を手伝います

この解毒作用によって肝臓を保護する働きが期待できると考えられています。

オルニチンの豊富な食材は、

・しじみ

・キハダマグロ

・チーズ

・ヒラメ

・パン

などに多く含まれます。

中でもしじみはオルニチンが豊富に含まれている食材として有名です。

ダイエットにおすすめのお酒

アルコールの中でも糖質の高いお酒と低いお酒があります。

様々なお酒の糖質とアルコール度数を比較していきましょう。


 

・ウイスキー(30〜40度):0.0g

・焼酎(20〜30度):0.0g

・赤ワイン(12度):1.5g

・白ワイン(12度):2.0g

・ビール(5度):3.1g

・純米大吟醸(15度):4.1g

・吟醸酒(15度):3.6g

※お酒(度数):100mlあたりの糖質


 

この数値を見ると、蒸留酒である

焼酎

・ウイスキー

をチョイスすることで糖質の取りすぎを防いでくれます

糖質の多いお酒を飲むことで、過剰摂取したカロリーは体外へ排出されず「脂肪」となって身体に蓄積されてしまいます。

糖質の少ない蒸留酒を選ぶことで、お酒の席でも太りづらくなるので意識してみましょう!

水を積極的に飲む!

アルコールには利尿作用があります。

お酒を飲むことで水分をしっかり摂っていると思いがちですが、実は利尿作用によって不足してしまいます。

身体の中に水分が足りないことで体内でアルコールを分解するための水分が不足してしまい、二日酔いとして翌日にダメージが残ったり、アルコールの代謝が落ちてしまいます

そうならないためにも、

・飲み会の前に

・お酒とお酒の間に

・帰宅後の就寝前に

このようなシチュエーションで積極的にコップ一杯の水を飲むように心がけましょう!

まとめ

 

❶アルコール飲料は、エチルアルコールというアルコールが含まれているものを指す

❷アルコールには、食欲増進・ストレス発散・血圧や悪玉コレステロール低下・血行をよくして身体を活性化させる効果が期待できる。

❸アルコールを摂り過ぎると急性アルコール中毒やメタボリックシンドロームなどの健康被害のリスクがあるので注意

おわりに

いかがでしたでしょうか?

 

本日は、【お酒とダイエット】アルコールが身体に与える効果というテーマで記事を書かせていただきました。

これから来る忘年会シーズンではお酒と上手に付き合い、健康的な年末年始を過ごしましょう!

 

ぜひ皆さんもこちらの記事を活用していただき、健康に年末をお過ごしいただければと思います。

 

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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